心臓病の症状は?

心臓病の症状として一番よくあげられるのが「咳」です。小型犬の場合は、犬特有の気管障害による咳もありますが、老犬の場合には心臓病を発症しやすくなるので注意してあげてください。

心臓病を患っているときの咳は通常の咳とちょっと違います。何かどこかでひっかけているような詰まっているような、、そんな咳をします。また、早朝や深夜に咳をするのも特徴です。

それから、心臓病には体を動かしたがらなくなるという症状もあります。犬も人間と同じで年を取ると体を動かす回数が減り、歩くスピードなども落ちてしまうものですが、咳と合わせてこのような症状が出ているなら要注意です。

質問:
うちの犬は心臓病と診断されてから元気がなくて寝てばかりになってしまいましたがそんなものですか?

回答
心臓病を患うと体を動かすことを嫌がるようになることがあります。今まで散歩好きだったからと無理やり散歩に連れて行くようなことをすると、心臓に負担をかけることになるので、できるだけ安静にしてあげてください。

心臓病は早期発見で進行を遅らせることが可能です。発見が遅れると手術になり高い手術費が必要になるのでより速い発見が大切です。手術は犬への負担も大きくなるのでできる限り避けたいところです。

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