心臓病にはセカンドオピニオンも

ちょっと信じられないエピソードかもしれませんが、飼っているワンちゃんが数年前に病院で心臓病だと診断されたのに、改めて別の病院で調べてもらったら実は心臓病ではなかったという話を時々聞きます。

原因はいろいろあるようですが、やはり獣医がいい加減であることが多いようです。

もちろんちゃんとした獣医さんの方が多いですから、もし、治療の段階で気になることがあればすぐに相談してください。

心臓病は、最初に診た段階でその兆候があっても薬でコントロールされて回復したということも考えられますので、ちゃんとした獣医であれば、それについて説明してくれると思います。

しかし、もし最初の病院で何か獣医に不信感があれば、セカンドオピニオンも考えてみてください。気になることを獣医に伝えて機嫌が悪くなるような病院は絶対に変えたほうが良いです。

ちゃんと診てくれる獣医かそうじゃないかの判断はいろいろとあると思いますが、個人的にはすべての検査結果について一つ一つ丁寧に説明してくれる人は安心できるかなと思っています。これは人間の場合も同じですね。

セカンドオピニオンとしての病院選びも大変だと思いますが、今はインターネットで病院のサイトや口コミ情報なども調べられますから事前にチェックしておくと安心ですよ。